幻想的な吉野山

4月19日今年も最後の観桜で吉野山に一泊してきました。

19日朝9時に自宅を出発し、田辺西ICで京奈和自動車道に入り木津ICで降り、

R24、R169で吉野町に到着、桜開花期間中は吉野山周辺の交通規制があり、

旅館の駐車場まで難渋しながらも12時に到着。翌日が雨の予報でしたので、

下千本から上千本までゆっくり散策(撮影)し、宿に4時半に到着。

翌日5時半に起き、車で(9時まで交通規制なし)奥千本口を経由し上千本の

花矢倉展望台は深い霧で視界が殆ど見えない状況でしたが、時間の経過

とともに霧の中の吉野山全山が浮かび上がり実に幻想的雰囲気の絵を撮る

ことが出来ました。小雨の中9時に宿を出て大和路の桜めぐりに出かけました。

宇陀市の「又兵衛桜」、「室生寺」、「大野寺」桜は若干満開は過ぎていましたが

それぞれの桜を満喫した2日間でした。





曲がり下の下千本



下千本の展望台中千本を見る

                                                  

                                       中千本の桜吹雪が舞う(五郎兵衛茶屋跡広場)


 
中千本桜広場から上千本を望む
    

中千本の満開のサクラ


                                             花矢倉展望台から蔵王堂を望む



                                                              


                                                   


                                                上千本の満開のサクラ

    








翌朝6時過ぎまだ深い霧の中



時間の経過とともに蔵王堂がかすかに見える
                                  

吉野山全山が霧の中に浮かび幻想的な雰囲気を醸し出している



                                               まさに水墨画の世界だ


                          









徐々に明るくなった中千本


帰路の途中の中千本これで今年も吉野とお別れ



「又兵衛桜」通称(瀧桜)



樹齢300年 高13m 幹回り3mの見事な枝垂れ桜





室生寺


仁王門



鎧坂 5月初めには両端がシャクナゲが咲き誇る

五重塔(国宝)

室生寺の前の山の見事な桜


                                  大野寺


                          樹齢300年といわれる名桜

   二本とも小糸サクラ
二本の桜の競演

               宇陀川対岸に刻まれた弥勒磨崖仏
                         


                         


                              境内の30本の紅枝垂れ


                 ここではシャクナゲも咲いている



                      

最後までご覧いただき有難うございました。