夏の若狭路

 お盆の8月15〜16日と涼とグルメを求め福井県若狭路を巡ってきました。

8月15日 京都南ICで名神に入り、京都東ICから湖西道路の道の駅「藤樹の里」

で休憩をとり、若狭鯖街道熊川宿で鯖寿司の昼食、R27で小浜市の「おばま食文化館」

館内の「濱の湯」で立ち寄り湯に浸り、常神半島の神子漁港の漁師民宿で夕餉で

ヒラメ」の舟盛りやシマアジの桶盛り等の新鮮魚介類に舌鼓。

朝食後8時半に宿を出発し、若狭町の天徳寺境内奥に位置する「瓜割の滝」は山あいの

岩間から湧き出る清泉で、一年を通して水温が変わらず、夏でも瓜が割れるほど冷たい

ことから、その名前がつけられた。名水百選に選定されています。

R27で敦賀市の日本海側最大級の魚市場「日本海さかな街」では地元敦賀水産業者

70店の専門店が軒を並べ新鮮な海産物を安価で提供している。館内を散策後

新鮮な海鮮丼の昼食を摂り、お盆の渋滞を避けるため早めに帰路につき、4時前に

帰ってきました。





                                     若狭の海で陸揚げされた鯖を京都に運び「京は遠ても18里」と言われた

若狭の領主浅野長政が交通と軍事で重要な場所として宿場町とした

                                   国の伝統的建築物群保存地区


                                                                          


                                                  

                                                シマアジの桶盛とヒラメの舟盛

                                        天徳寺境内の庭園



                           名水百選「瓜割の滝」

体感気温が5〜6度低く感じられる


一年を通して水温が変わらず瓜が割れるほど冷たいことから、、、、

             

日本海側最大級の魚市場「日本海さかな街」
                                              

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