みちのく観桜の旅

        4月20日から2泊3日で今年最後の観桜の旅で南東北に行ってきました。

1日目(4/20) 伊丹空港7時集合のため家を5時25分に出る。JAL福島行7時45分発に
          28名の団体で出発する。 1時間20分で福島空港に到着。
          先ず日本三大桜(根尾谷の薄墨桜、山梨の神代桜)として有名な「三春滝桜」は
          丁度満開であった。今回の旅の目的のひとつはこの桜の見物であったので
          天候にも恵まれ大満足であった。
          三春町は梅、桜、桃が一斉に咲き競い、三つの春が同時に訪れることから
          「三春」と名づけられたといわれだけに、町のまらこちらで綺麗な桜が見られた。
          3時間程散策後4時すぎに裏磐梯のホテルに入る。

2日目(4/21) ホテル8時30分に出て、江戸時代の宿場街が現存する「大内宿」を散策。
          福島下郷町の川の断崖の奇景「塔のへつり」で昼食後 JR只見駅より渓谷に
          沿って走るローカル列車で会津柳津駅まで乗車。
          本日のメイン「会津鶴ケ城」の桜(日本さくら100選)も丁度見ごろで、
          ライトアップまでゆっくりと城内を散策。夜8時 前日と同じホテルで連泊になる。

3日目(4/22) ホテルをゆっくり9時に出発、「裏磐梯五色沼」は水鏡のように透き通っていた。
           福島市街から南東に4キロの里山にある「花見山公園」は色とりどりの花々
           で美しい風景が広がっていた。
           宮城県の桜の名所「白石川堤」(日本100桜100選)の桜は既に落花の状態
           であった、最後に日本三景のひとつ 「松島」は雨の中の見物になったが、初めて
           西行戻しの松公園からみる島々が綺麗であった。
           仙台空港8時発ANAは9時30分無事神戸空港に着陸。

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