新春の薩摩路

1月4〜6日の2泊3日で南国鹿児島をめぐってきました。

1月4日栗野ICで九州自動車道に入り、桜島SAで休憩後 姶良ICで一般道

に下り、錦江湾を車窓に見て鹿児島市の、仙厳園の庭園を散策および薩摩切子

のガラス製品等を見学、鹿児島港よりフェリーで桜島にわたり、中腹の湯之平

展望所でまじかで見るごつごつとした岩肌に覆われた桜島に触れることが

出来た。夕食は鹿児島市在住の従弟の案内で鹿児島名物本場の黒豚の

しゃぶしゃぶに舌鼓をうち、天文館街を散策して一日目を終えた。

1月5日鹿児島市から鹿児島湾を左に見て薩摩半島を南下し、薩摩の小京都と

言われている「知覧の武家屋敷群」を散策して、また太平洋戦争末期の沖縄戦で

敵機に体当たりした特別特攻隊の遺影、遺品等の資料展示されている

「知覧特攻平和会館」を見学、残念ながら内部の撮影は禁止されていた。

指宿方面に車を走らせ、九州随一の湖池田湖では、菜の花が早や咲き誇り

開聞岳とのコントラスとが見事に映えていた。指宿の宿に早めに入り、今回の

楽しみ、海岸にわいてくる温泉を利用する砂蒸し風呂に浸り、あと九州有数の

湯どころ指宿の温泉を満喫した。

最終日1月6日は九州の最南端の景勝地「長崎鼻」の景観を散策し、指宿スカイライン

を経由し九州自動車道で帰ってきました。



仙厳園にある薩摩切子の大花瓶


   

          島津家の別邸仙巌園                           


                                      



桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な大名庭園

小噴火の瞬間



 鹿児島港からフェリーで桜島へ



桜島港まで約20分


                                           桜島は南国の雰囲気が漂う

火口に一番近い(4合目)迫力ある眺め     



右から北岳・ 中岳・ 南岳(噴火してる)によって形成されている複合火山





鹿児島市 城山公園からの錦江湾と鹿児島市街と桜島


薩摩の小京都と言われる知覧武家屋敷群


折れ曲がった本馬場通りに沿って石垣と生垣からなる景観

屋敷群には7つの庭園がありその一つ佐多美舟邸の庭園


庭園中心に枯滝を配し築山の各所に巨岩による石組を設けている

       太平洋戦争末期に爆装した飛行機で敵艦に体当たりした特別特攻隊の遺品、遺影等が

展示されている。残念ながら内部は撮影禁止



隊員の宿舎(三角兵舎)





指宿市 池田湖畔の菜の花と開聞岳(薩摩富士)



さすが南国 菜の花が見ごろを迎えている






指宿温泉からの日の出 関西より30分ほど遅い(7時30分頃)


九州最南端の景勝地「長崎鼻}
     
             海面からそびえる日本百名山の「開聞岳」(薩摩富士)





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