夏の尾瀬ヶ原

7月18〜19日と「花咲く尾瀬」の1泊2日のツアーに参加してきました。

   7月18日 京都駅8:12発特急サンダーバード3で高岡駅まで乗車、
   バスに乗り換え北陸自動車道の長岡JCTで関越自動車道に入り日本で一番
   長い関越トンネル(11,055m)を通り水上ICで下り、一般道で宿舎
   水上高原ホテルに早めの4時過ぎにチェックイン。(バスの走行距離380km)

   7月19日 7:15シャトルバスでホテル出発し尾瀬の玄関口鳩待峠に
   8:20分到着 健脚組とゆっくり組(写真を撮るため)に分けガイド
   の指導の下準備体操後 8:40 尾瀬入口で靴の土をマットでとり、高低差
   100mの下りの傾斜がきつい石畳の道が続き、20分後から木道を40分
   ほど歩いて、休憩所「山の鼻」に9:50に到着 いよいよ尾瀬ヶ原に入り
   平坦な木道をガイドの説明を聞きながら散策、ニッコウキスゲは小さな群落
   があるのみで、期待した大群落ではなかった。牛首分岐の手前で10:30
   引き返し、10:50「山の鼻」休憩所でおにぎり弁当の昼食、帰りはかなり
   きつい登りを80分かけて鳩待峠に無事到着、約9キロ 4時間のハイキング
   でした。シャトルバスでホテルに入り、20分間で入浴着替えて、観光バス
   で、関越自動車道と北陸自動車道で(バスの走行距離270km)、
   JR直江津駅に到着、同駅から特急「はくたか」金沢駅乗り換え「サンダーバード」
   で京都駅に戻ってきました。自宅に11時に無事帰宅。

   今回の旅行はいつか必ず行きたいと思っていた、唱歌の「夏が来れば思い出す

   はるかな尾瀬」の尾瀬のほんの一部分の散策でしたが、天候にも恵まれたちょっと

   強行軍の旅でした






尾瀬の玄関口鳩待峠(標高1591m)


   

          尾瀬への入口では靴の土をマットて落とす                          


                                         高低差100mを下る(帰りは登り)石畳は歩き難い



20分ほどで木道に出る

休憩所「山の鼻」トイレはチップ制



愈々尾瀬ケ原に入る



ニッコウキスゲが出迎え


                                      小群落のニッコウキスゲ

秋には草紅葉に   



右側通行



振り返れば至仏山(日本百名山2,228m)


燧ケ岳(日本百名山2,356m)は雲に隠れている


あちらこちらに池塘


背負子(ボッカ)さんも休憩

数珠つなぎで進行





       帰りは至仏山を観ながら


帰りにニッコウキスゲに別れを



最後までご覧いただき有難うございました。