おわら風の盆と    能登路の旅


  9月3日から一泊二日のバス旅行で富山市越中八尾(やつお)町の「おわら風の盆
  と能登半島にいってきました。

  「おわら風の盆」は9月1日から3日まで,毎年二百十日の大風をおさめるため、五穀豊穣と
  永世の繁栄を祈るため踊りつがれており。
  「太鼓」「三味線」「胡弓」「唄い手」「囃子方」のそれぞれが独特のハーモニを奏で「踊り手」
  はそれに合わせ町中を踊り歩く。
3日の夜は生憎の雨のため、町流し踊りは中止になり、これを目当てだったので残念!
         (おわらの衣装、楽器にはとても繊細な心遣いが必要なため少しの雨でも中止になるとの                こと) 各町内会が設置した特設演舞場をマップとプログラムを見ながら見て回る。                    (5時半から9時まで雨の中歩き周り足元はびしょびしょで疲労困憊)
雨の中観客席は屋根もなく、傘もさせずに見ることになる。(傘をさすと後ろから怒号)
  3日間で町内5千人の人口に全国から約30万の観光客が押し寄せるため、帰りのバスに
  乗車するのにもかなり難渋、シャトルバスから観光バスに乗り継ぎ、2時間をかけホテルに
  到着したのは、12時過ぎであった。
  
      翌日は朝のんびり11時ホテル出発 能登半島の景勝地 「能登金剛 厳門」「千里浜な          ぎさドライウエイ」を観光、七福神センター、加賀能登海産物センター、お菓子城 に、
  立ち寄り京都駅に7時半に帰ってきました。


バス駐車場から雨中カッパを着て坂道を町に向かう観光客


日本の道百選 石畳の諏訪町通り(雨が降らなかったら町流しの踊りが見られる)

特設演舞場(八尾ふらっと館特設ステージ)で踊る今町の女踊り


街の通りの2階で披露している豊年踊り


能登金剛 奇岩怪岩と海が織りなす景勝地



海が透き通りエメラルドグリーンのようである。


猪鼻崎


千里浜なぎさ海辺


千里浜なぎさドライブウエイの砂浜(全長8キロ)



疾走する観光バス

疾走する車窓から


         ご覧いただき有難うございました