長崎・雲仙の旅

5月29日から2泊3日で雲仙・長崎。島原の観光めぐりに行ってきました。

5月28日高校の同窓会に出席のため、3月12日全面開通した九州新幹線に

乗車して熊本に到着、同窓会では懐かしい旧友との50年ぶりの再会を

喜び合いあったり、校歌をうったたり楽しい熊本の一夜を過ごした。

翌29日台風2号の余波で熊本〜島原のフェリーが欠航しため、九州自動車道

長崎自動車道で予定してなっかた佐賀 呼子港で活イカ姿造りの昼食を

食した。雲仙のホテルに6時過ぎの到着。

30日今回の主目的ミヤマキリシマの写真を撮るべく、雲仙仁田峠、ロープウェイで

妙見岳展望台まで上る、ミヤマキリシマは丁度見ごろを迎えていた。

雲仙地獄めぐりをし、小浜温泉街を経由し長崎市に向かう。

グラバー園、大浦天主堂、眼鏡橋を見学、長崎新地中華街で本場皿うどん

の遅い昼食、ホテルで一服後、夕食は鍛冶屋町の地元で評判の「浜勝」

で長崎名物卓袱料理に舌鼓。

翌31日浦上天主堂、平和公園を見学、一路諫早市を経由し島原半島の海岸沿い

を走り島原市では新鮮魚介丼の昼食を摂り、島原城を遠望に見ながら武家屋敷を見学して、

島原港よりフェリーで熊本に帰ってきました。今回の旅は初日が台風余波での悪天候を除き

天候にも恵まれた観光とグルメの充実した姉弟4人旅でした。


活イカ姿造りの店が呼子港の海岸沿いに並んでいる



活イカ姿造り  ゲソは天ぷら

                     ミヤマキリシマは標高600m以上の九州の山地に咲き、雲仙のほか阿蘇、九重、霧島などで見られる



仁田峠展望台付近の群生地




 

                                             



                                   妙見岳展望台より眺望                                           


                        

    

普賢岳


雲仙地獄めぐり






昔懐かしい「君の名は」の真知子岩

                                  

九州有数の温泉街 小浜温泉街


グラバー園内へは2機のエスカレーターで登っていく


グラバー園内 旧三菱ドックハウス



グラバー住宅




前庭には紫陽花が綺麗に咲き誇っている




グラバー園から望む長崎造船所


大浦天主堂 堂内は撮影禁止


日本之聖母像


日本三大中華街(横浜、神戸)である長崎新地中華街





夜の中華街は人通りは閑散としていた

長崎名物卓袱料理「浜勝」の簡易コース

観光スポット眼鏡橋




                          浦上天主堂

   堂内撮影禁止

教皇ヨハネ・パウロ二世


                          平和公園


平和のシンボル右手は原爆の脅威を、左手は世界平和を、瞼は原爆の犠牲者の冥福を祈っていると言われている




                 島原の風情あふれる武家屋敷



                篠塚邸 邸内は武家生活の様子が偲ばれる



               島原〜熊本 フェリーより雲仙普賢岳


最後までご覧いただき有難うございました。