御在所となばなの里



           2月11日御在所雲上散歩と,ウインターイルミネーションのなばなの里
          のバスツアーに参加してきました。
  
          バス2台で枚方を定刻の9時20分より早く出発、久御山淀で京滋バイパス
          に入り、名神草津JCTで新名神を走り亀山ICで東名阪に入り、四日市IC
          で高速を下り一般道(R477)で御在所ロープウエイ 湯の山温泉駅に到着。

         ロープウエイは全長2,161m 所要時間12分 定員10名で最深150m
         で高度恐怖症にとっては長く感じる12分間であった。
         ロープウエイ山上公園駅でさらに観光リフトで海抜1,212mの頂上は生憎
         の曇り空で視界も悪く、温暖化のため樹氷も まったくなく、早々にひきあげた。
   
         なばなの里に3時50分に到着、ウインターイルミネーション(冬華の競演)の       
         点灯(5時45分)まで梅苑(枝垂れ梅330本は2,3分咲き)、屋内のメイン
         施設のアンデスの花園・ベゴニアガーデンや池を中心とした広大な回遊式
         庭園を散策して回り、いよいよ今回のハイライト一万三千坪の花広場に
         入るのに30分ほどの行列であった。(当日の入場者約2万人)
         「光の回廊」「光のお花畑」「水上のイルミネーション」は光の祭典として、
         幻想的な光の美しさに圧倒されるものであった。


 鈴鹿山脈の秀峰 御在所岳標高1,212m の頂上


人工的に作られた氷爆


一面銀世界のゲレンデではスキー客で賑わっている

「なばなの里」 梅苑では330本の枝垂れ梅がまだ2,3分咲きの状態であった。


メイン施設の「アンデスの花園・べゴニアガーデン」


水上イルミネーション


光の回廊 全長200m ひかりのトンネルはラッシュ並み混みようであった


 幻想的な「光の花畑」

蝶の舞いをイメージしている


 展望台から見た風景



 帰りの光の回廊 全長100mに及ぶクリスタルホワイト


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