京都御苑の枝垂れ桜(’12)

京都で比較的早く見ごろを迎える京都御苑の枝垂れ桜と、丁度

一般公開されていた京都御所を見学してきました。御苑公園では

枝垂れ桜と紅白の桃の花が満開を迎えていました。御所は高校

の修学旅行以来の見学であった。当日は冬に逆戻りしたような

寒い中での見学と観桜でした。



京都御苑公園 出水のシダレサクラ




                                                  


 


桃林の満開の紅白の桃の花


                                        



                                                              


                                                   近衛邸跡の糸サクラ(しだれ桜の一種)

    













                                  






砂利敷の広い苑路と築地塀




荷物検査を受け宣秋門から御所に入る




諸大夫の間(参内した人の控えの間)


新御車寄(大正天皇の即位礼に際して建てられた)




承明門越しに見る紫宸殿


建礼門


紫宸殿(即位礼などの需要な儀式執り行う格式の高い正殿)



左近の桜

清涼殿(平安時代に天皇が日常生活をしていたの御殿



広場で平安雅楽

板興(内親王のお成りの一部をイメージ)

御池庭(池を中心とした回遊式庭園)


                                  


                          蹴鞠の庭

   御内庭(曲折した遣り水を流した、趣向を凝らした庭)

御涼所(天皇が夏季の納涼所として使用)


                御常御殿(天皇が日常のお住まいとして使用された御殿)


                         御所内の枝垂れ桜


                             青空に映える枝垂れ桜


                 



                      御池庭

最後までご覧いただき有難うございました。