京の紅葉と   常神半島の旅

  

絶好の紅葉狩り日和に恵まれた11月20日京都の紅葉狩りに行って来ました。

  渉成園は東本願寺の飛び地境内地である、

  庭園はいわゆる「池泉回遊式庭園」であり、洛北詩仙堂を開いた石川丈山の作庭によると伝え

  られています。大池の印月池や中国風の瀟洒建物は町中とは思えない静かな風景の中に紅葉が

  映えていました。

  東本願寺前より市バス(5岩倉行)で20分 真如堂前で下車徒歩10分 真如堂は比叡山

  延暦寺を本山とする天台宗の寺である正式には鈴聲山(れいしょうざん)真正(しんしょう)極楽寺(ごくらくじ)

  境内の紅葉は丁度見ごろであった。有料の比叡山、東山を借景にした枯山水の庭園は期待した

  程のものではなかった。

 
   11月23日から1泊で若狭の常神半島の突端常神町にカニを食しに行って来ました。
   
   途中で立ち寄った湖西の高島市マキノの「メタセコイア並木」は

  延長2.4kmにわたってメタセコイアが約500本植えられ、マキノ高原へのアプローチ道

  として、素晴らしい景観を形成している。1994年「新日本街路百景」に選定され、

  衆目を集めるようになった。

   しかし黄葉には少し早すぎたようであった。

成園 の滴翠軒



印月池に映えるモミジ



侵雪橋と紅葉した楓



真如堂の紅葉


枯山水庭園




メタセコイア並木道


マキノ追坂峠から望むR161(西近江街道)と紅葉



常神半島を望む


カニのフルコース以外にもヒラメやイカの姿造りもあった