初夏の高知


     6月3日から1泊2日で四万十川のホタル観賞をメインにした、初夏の高知にバス旅行
     で行ってきました。

1日目 梅田のバスターミナルを10時に出発、阪神高速、山陽道、児島ICから瀬戸大橋
     をわたり四国の坂出ICで高松自動車道を経由し川之江JCTで高知自動車道に
     はいり終点須崎ICで高速を下り最初の目的地、「あぐり窪川」でハナショウブ観賞
     (まだ咲き始め)、次に「安並水車の里公園」で水車と紫陽花を観賞、旧中村市
     (現四万十市)で二九橋ある中のひとつ「高瀬沈下橋」を見学、本旅行のメインで
     ある四万十川を屋形船に乗り夕食を摂りながら幻想的なホタル観賞、「日本最後
     の清流」とまでいわれる川で、7時から8時30分までの遊覧は特に8時ころからまさに
     ホタルの乱舞しているようであった。残念ながら私のデジカメではその様子が暗くて
     撮れなかった。四万十市(旧中村市)のホテルに9時過ぎに入った。

2日目 9時ホテル出発四国最南端の足摺岬では全国でも最大と言われる「灯台」、四国霊場
     38番所「金剛福寺」、海食によってできた「白山洞門」を見て、土佐清水の奇岩が
     連なる「竜串海岸の海底館」を最後に高知の南西部を巡る旅であった。帰りは
     徳島を経由して明石大橋を通り大阪駅に9時過ぎに到着した。
     今回はまだ梅雨には間があると思って、計画したが例年より早く梅雨入りしたため生憎
     の小雨の中での旅となった。


瀬戸大橋



あぐり「窪川」ハナショウブはまだ咲き始め


「安並水車の里公園」の水車と紫陽花

高瀬沈下橋

清流四万十川 長さ196キロ 上流にダムがないため河口まで水が澄んでいる

全国でも最大といわれている足摺岬灯台

眼下の太平洋の荒波

四国霊場38番所 金剛福寺


海食によってできた白山洞門

竜串海岸 海底館