北野天満宮の観梅


ぽかぽか陽気の、昨日(3月8日)京都北野天満 観梅に行って来ました。
       境内、梅苑には約50種、1500本もの紅梅、白梅が咲き誇る風情は独特の趣があり、
       京都随一の梅の名勝としてその名を馳せている。当日は7〜8分といったところであった。
 
 
       北野天満宮は学問の神様として親しまれている菅原道真公をお祀りした神社で、九州の
       大宰府天満宮とともに天神さんの総社として信仰を集めている。 平安時代の延喜三(903)年、
       右大臣 だった道真が大宰府に左遷されたのちに亡くなってから、京都では相次いで災害や
       疫病が流行した。人々は道真のたたりと恐れ、怨霊を鎮めるために創建したといわれている。


         最後に山田池公園に今年も飛来している鴨のオシドリを前日の7日に撮りましたので併せ
アップしています


 

                                               楼  門 

白梅と石の臥牛像


白梅と宝物館

                                                  三光門(中間門)


                                                    中間門周辺に咲く紅梅と白梅

                                            本殿、拝殿(国宝)参拝に行列

                                              綺麗に咲いている紅梅 



                              御土居の梅林


梅苑内は7〜8分で見ごろを迎えていた






小ぶりで綺麗な紅梅と白梅







                            摂社の地主神社に咲く紅梅と白梅





13.3.7  山田池公園のオシドリ(今年は100羽ほど飛来)



最後までご覧いただき有難うございました