伊勢・賢島と「なばなの里」をめぐる旅


 10月23日(日) 8時30分枚方の自宅を出発、京都南ICで名神高速に入り栗東IC(29キロ)で下り、国道1号線の鈴鹿峠を経由し(50キロ)伊勢関ICから伊勢自動車道路に入り、伊勢西IC(67キロ)から一般道路で伊勢神宮の駐車場に11時30分に着いた。

伊勢神宮の内宮は日本の総氏神様、天照大御神を祭る内宮は五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、玉砂利の参道を進めば正宮に着く、そこで参拝するとその神聖さに、身も心も洗われるような気がする。参拝後は表通りの「おはらい町」や伊勢の古い町並みを再現した「おかげ横丁」を散策した。

3時に神宮を出発し、R157で鳥羽を経由して賢島の最先端のホテルに4時到着。英虞湾の紅く染まった夕陽を期待したが、生憎 日の入りのタイミングに厚い雲に覆われ残念ながら期待はずれであった。

 10月24日(月) ホテル9時30分出発、帰りはショートカットして山越えで伊勢ICに向かい、伊勢自動車道路の同ICから伊勢関JCTを経由東名阪の長島IC(109キロ)で下り、本日のメイン 「なばなの里」に到着。長良川沿いの20haの敷地には四季折々の花で彩られる施設の中でも、4棟が連なる大温室には世界各国から集められたベゴニア1万2千株が咲き誇る「アンデス花園・ベゴニアガーデン」は圧巻である。  また「花ひろば」では丁度ダリア・コスモスまつりが開催中であった。

、帰りは長島ICから伊勢自動車道亀山IC(41キロ)を下りR1を(50キロ)、栗東ICまで走り名神、京滋バイパスを通り枚方東ICに到着。

伊勢神宮内宮 正宮に参拝する                         「おかげ横丁」で神楽の太鼓演奏

英虞湾の綺麗な夕陽を期待するも厚い雲に隠れる              ベゴニアとサフィニア

サルベニアとサフィニアの見事なコントラスト                 130万本コスモスが見ごろであった。

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