秋の飛騨路と白川郷

10月23〜24日 毎年恒例の6名で飛騨高山市と世界文化遺産合掌造り集落

白川郷に行ってきました。

10月23日関西組4名は千里中央で車にて8:30出発 吹田JCTから名神に入り

順調に走行するも、大垣〜羽島間を走行中突然アクシデントにより、2時間の停車を

余儀なくされ、当初名古屋組との合流場所 東海北陸自動車道 瓢ケ岳PAから

かなり手前の長良川SAで1時前に合流し、郡上八幡ICで高速を下りR472を飛騨高山

に向け走る、途中せせらぎ街道では紅葉が丁度見ごろを迎え、小休憩しながらモミジ狩り

を楽しむ、高山市内のホテルに5時に入り、6時半からの宴席ではお互い健康での再会を

喜びあい、飛騨の郷土料理に舌鼓をうち11時過ぎまで歓談。

翌日は8:00ホテル出発 桜山八幡宮の高山屋台会館を見学、飛騨の匠の技を集めた

優雅な屋台に見とれる。また隣の桜山日光館では飛騨の匠が日光東照宮の創建に

かかわったとのことで、日光東照宮の超精巧模型を見学。宮川朝市を散策後、白川郷に

向かう、集落では県重文 明善寺鐘楼門、長瀬家、最も大きい和田家(家屋内見学)等を

見学し、集落全体が見渡せる展望台(荻町城跡、天守閣)に車で上がり、合掌造り集落の

素晴らしい景観を堪能しました。帰路は御母衣ダムの湖畔にある荘川桜を見るべくR156

さくら街道を走り、樹齢500年といわれている2本の老木を鑑賞し、荘川ICで高速に入り

千里中央に7時過ぎに無事帰ってきました。


R472のせせらぎ街道の赤坂橋から見事な紅葉



                                          南飛騨森林浴回廊 馬瀬川渓谷







                                        



                                                                


                                                   

    

せせらぎ街道 四季の郷 真赤に紅葉したドウダン躑躅



水面に映える紅葉




                                  




    高山市桜山八幡宮 高山祭(春祭り、秋祭り)に各屋台が奉納する

優雅な高山祭の屋台 飛騨の匠の技と心の結集




          日光東照宮精巧模型 名工左甚五郎出生地飛騨高山に保存展示されている





宮川朝市




白川郷
  県重文 明善寺鐘楼門






長瀬家 5階建て合掌つくり家屋



最大規模の和田家 江戸時代庄屋や番所役人を務めていた



     荻町城跡展望台より



天守閣展望台より

御母衣ダム湖畔の樹齢500年「荘川桜」


最後までご覧いただき有難うございました。