大山の紅葉狩

今年最初の紅葉狩に日帰りのバス旅行で大山に行ってきました。

 11月5日(土)7時に枚方を出発し、高槻での乗客を含めて39名の旅行であった。

茨木ICで名神に入り中国道の加西SAと米子自動車道の蒜山SAで休憩をとり、蒜山ICから

いよいよ大山壱岐国立公園に入り鍵掛峠を通り大山町のホテルで昼食(山菜料理)

午後から枡水高原のリフトに乗り終点の展望台から下界を見下ろせば、日本海、島根半島

のパノラマが一望でき、(当日は霞がかかりはっきりは見えず)ここからの紅葉のブナ林の

2時間ウォークは現地のガイドの案内で、ななかまど等の紅葉の中に白樺やブナも混在し

自然をを体感しながらの散策であった。ホテルに戻り温泉に入りウォークの疲れを癒し、最

後は「大山まきばみるくの里」で買い物、ソフトクリームが有名で購入するのに20分待ちの

行列に並び2個買ったが、並んだ価値のある美味しさであった

帰りは米子道、中国道、名神の茨木ICで下り、高槻を経由して9時10分に予定通り枚方に

帰ってきた。なお、NHKで夜の7時のニュースで紹介されたことと、当日は土曜日の快晴であ

ったので、蒜山高原内の道はすごい車で途中今回のひとつの見所である、絶景の大山南
                                                               
壁屏風紅葉の眺望はバスが停まる場所がなく、写真に撮ることが出来ず、残念であった。

枡水高原は大山正面の中腹に広がる高原で展望台まではリフトで       展望台から見た大山の紅葉

横手道を現地のガイドの案内で散策                       ナナカマドの紅葉が黄葉と青葉の中で

 散策路の途中には黄葉の中ブナの木や白樺が混在            全山が真っ赤に燃えてる様な紅葉

 賽の川原から見る紅葉                              大山の北壁には積雪が見える

 「まきばみるくの里」からのコスモスと大山                   快晴の中2時間の散策

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