上信越の紅葉


10月24日京都8時39分発新幹線に乗車、9時20分岐阜羽島で下車し、
観光バスに乗り換え、高速中央道から長野自動車道を走り、須坂長野東IC
で下り一般道で、上信越の紅葉の名所
松川渓谷は渓谷を流れる川沿い
の遊歩道は途中550段の階段もあり、かなりきつい1時間の散策であった。
次に水量豊富な
雷滝は裏側から見られることから「裏見滝」とも呼ばれて
いる。本日宿泊の妙高高原の赤倉温泉のホテルに5時30分に到着。

10月25日観光バスで出発して、津南で2台のマイクロバスに乗り換え
今回の旅のメインである
秋山郷は長野県の北東端で新潟県に接しており、
苗場山と鳥甲山に挟まれ、中津川の最上流にある12の集落の総称である。
渓谷もかなり色づき
周囲の山々も赤や黄色に美しく彩られていた。
最後に
奥志賀スーパー林道は紅葉の中、志賀高原まで車窓からの
景観は圧巻であった。。
志賀高原スキー場で観光バスに乗り換え、一路岐阜羽島まで走り、新幹線
で京都に帰ってきました。
2日間とも天候に恵まれた今年最初の紅葉狩りの旅でした。


松川渓谷の紅葉した山

雷滝 裏側から見られることから「裏見滝」とも呼ばれる

ホテルから見た妙高山

秋山郷の見倉橋から見た渓谷

秋山郷の前倉橋から中津川の渓流

秋山郷の前倉橋の紅葉

秋山郷の蛇淵の滝

奥志賀スーパー林道の紅葉

志賀高原随一の紅葉の名所「蓮池

志賀高原のスキー場