北野天満宮の梅花

     梅の名所、京都北野天満で祭神の菅原道真の命日(2月25日)にその遺徳を
しのぶ「梅花祭」があった翌日(2月26日)観梅に行って来ました。
       境内、梅苑には約50種、1500本もの紅梅、白梅が咲き誇る風情は独特の趣があり、
       京都随一の梅の名勝としてその名を馳せている。当日はまだ寒さが残る中多くの学生を
始めたくさんの参拝者でにぎわっていた。 
 
       北野天満宮は学問の神様として親しまれている菅原道真公をお祀りした神社で、九州の
       大宰府天満宮とともに天神さんの総社として信仰を集めている。 平安時代の延喜三(903)年、
       右大臣 だった道真が大宰府に左遷されたのちに亡くなってから、京都では相次いで災害や
       疫病が流行した。人々は道真のたたりと恐れ、怨霊を鎮めるために創建したといわれている。


      

 

                                               楼  門 

白梅と石の臥牛像


宝物館周辺に咲く紅梅、白梅

                                                  


                                                    社殿(本殿)国宝

                                            「飛梅伝説」の紅和隗梅

                                              御土居の梅園 



                              


紅梅殿別離の庭


梅苑の梅は7〜8分の状況







京都五花街の一つ上七軒

デジブックでご覧ください

最後までご覧いただき有難うございました